複数の業務を少人数で振り分け、残業ばかりの毎日に辞めたくなった|看護師辞めたいアンケート

看護師辞めたい

年齢・性別

41才・女性

現在の居住都道府県

兵庫県

看護師として働いた(働いている)年数

18年

看護師を辞めたいと初めて思った年数

8年目

看護師を辞めたいと思った時、どなたかに相談しましたか

同僚

看護師を辞めたいと思ったきっかけ

看護師辞めたい

国立病院に新人で入職しました。3年目を過ぎると、普段の業務に加えて委員会や教育指導の役割も始まりました。研究や学会発表など論文をまとめたりもありました。夜勤では新人や准看護師とペアになる日々が続きいろんな責任がつきまとう日々になりました。初めはチャレンジできる緊張や責任感でやりがいにもなっていたのですが、先輩や同期が順番に寿退社や転職によるキャリアアップなどでいなくなり、中堅層が少なくなると、複数の業務を少ない人数で振り分けることになり残業ばかりの毎日に疲れ果てました。そんな中で、休日希望も通りにくくなり旅行や趣味に使う時間を削って働く意味はあるのか?と自由を求めてもいいのでは?と思い始めていた頃に、電子カルテ導入が決まり、いろんなシステムの変更に伴う業務にが増えることが予測できたので、退職の決心をしました。疲弊の日々の中でも満足度に変わる声かけをしてくれる師長だったら、もう少し違ったように思います。新人にきつく当たり、自身の疲弊を口に出す、ベッドサイドに出向くことはほとんどなくパソコンの前で業務するそんな上司にも嫌気がさしました。看護師免許でできる仕事は病院勤務だけではないので、いろんなことを経験したいと思い転職先を探しました。

看護師を辞めたいと思った時の職場

国立病院の内科病棟

解決策

退職後はまずは、3ヶ月働かずに過ごしました。そして趣味のスノーボードを満喫できる条件でひと冬のシーズンナースの募集を探し、長野県でのクリニックのスキー診療ナースを決めました。その後、冬までの期間を派遣でデイサービス、訪問入浴、検診、夜勤バイトなど短期で他施設で経験をしました。

今看護師を辞めたいと悩んでいる看護師さんたちへのアドバイス

看護師

夢やステップアップがあっての退職でない場合、疲弊やストレスでやめたい方は、思い切って踏み出して見ていただきたいです(独身時代の私は守るものがあったわけではないし、子供や家族環境によって簡単にはやめれない状況も多いとも思いますが)。しかし、職場の人間関係も含め、過労、疲弊の中では、明るい思考もできなくなる事が多いし、周囲の人への影響や負担も出てくるかもしれません。一度は、看護師という職業に疲れ果てた私ですが、自由の身になったら3カ月で次の職場を探せました。出産、育児をした後も4年のブランクでドキドキでしたが、在宅看護で復帰できました。やっぱり看護という仕事はやりがいがあります。人と深く関われる素敵な職業であるということを思い出せたのも、環境を変えることができたからだと思います。

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